あまり良いと思わなくて躊躇したのですが「枯れ木も花の賑わい」とばかりに投稿した作品(下図)があります。それが今、「いいね」の数でナンバーワン。
捨てずに投稿して良かったと思いますが、今でも「これのどこがそんなにいいの?」という気持ちです。描いた本人には見えないものが見える方がいるということでしょうか。
追記 「いいね」の件数の多少が人気の度合いに比例しているとは限らないようです。件数で何かを判断しないのが賢明と分かってきました。
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| Ai Yusuke |
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| イワン・ラブジン |
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| イワン・ラブジン(部分) |
あなたの絵は、自分らしさ(authenticity)を目に見える形で表現したものです。自分の中にあるものに耳を傾けてそれを外の世界に示すというのは、だれにでもできることではなくて、ものすごく勇気がいりますが、あなたにはその勇気があるのです。絵を描く事はあなた自身を生き生きとさせるだけでなく、他の人にも同じ効果をもたらします。これこそが、あなたの絵をみんなが欲しがる理由だし、時にはお金を出して買ってもくれるということです。自分らしさを表現した(authentic)作品であば、自分が生きているんだということをみんなに思い出させてもくれます。つまり、あなたの作品は世界に向けた贈り物であって、あなたはその作品を作り出すことができるただ一人の人間なのです。それは、人生においてただただ神から与えられたひとつのチャンスにすぎないのですが。
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| マーク・ロスコー |